土屋公雄のブログ

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よみがえる記憶「チェルノブイリ」 
 3月11日金曜日14時46分、三陸沖で発生した東北関東大地震は未曾有の被害をもたらした。岩手・宮城の大津波によって一瞬のうちに町が消え、多くの人命が奪われていく惨状は、恐嘆と共に言葉にならない衝撃であった。
 被災地とは比べものにならないが、千葉の僕のアトリエも被害(震度6強)を受けた。やはり本震M9の影響は広範囲に被害をもたらす巨大なものであった。すでに発生後一週間は経っているのだが、いまだ余震は止まらず、つい先ほども震度5弱の揺れに襲われたところだ。多分、日に7~8回は身体に感じる強い余震が続いている。
 震源地となる太平洋沖プレートでは地殻変動が起きているのだろう。なんとも不気味である。

 さらに今最も不安感を募らせているのが福島第一原子力発電所の事故である。やはり僕などは原発事故と聞くだけで、トラウマのようチェルノブイリがよみがえる。1986年4月、旧ソ連ウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故は、広島に投下された原子爆弾約500発分に相当する量の放射性物質が撒き散らされ、この事故によって放射能汚染されたチェルノブイリ周辺は、今なお草も生えない死の土地となってしまっているのだ。もちろん今回の福島原発とチェルノブイリでは、その事故の規模も内容も違うのだが、今後これ以上の被害が拡大・拡散しないことを願っている。

 テレビでは繰り返し被災地を飲み込む大津波の映像がながれている。被災者の心中、その悲しみは察するに余りあり、多くの犠牲者の方々には心より哀悼の意を捧げます。


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Date : 2011.03.24 Thu 18:15  未分類| コメント(-)|トラックバック(0)
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