土屋公雄のブログ

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またまた新説が、「ストーンヘンジ」 
「ロンドン9月22日時事」の伝えによると、英国にある巨大遺跡ストーンヘンジについて、英ボーンマス大学の考古学者ティム・ダービル教授ら研究チームは、遺跡のそばにある墓地から、外傷などの痕跡がある「異常な数」の遺骨が見つかり、それら埋葬された遺体の歯の分析によって、遺骨の半分は地元住民のものではないことが分かったという。さらに研究チームは、環状列石に使われている巨石「ブルーストーン」には、当時より特別な力が宿っていると信じられ、多くの病人やけが人が遠くから運ばれて治療を受けたと分析。従ってストーンヘンジは、病を治す力があると信じた人々の巡礼の場所だった可能性があると発表した。 

ロンドンの西約100Km、イギリス南部ソールズベリーに位置する環状列石ストーンヘンジは、これまでもその建造目的に関して、太陽崇拝の祭祀場、或いは古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられてきた。
ストーンヘンジは、その長い歴史の中で三つの段階を経て、今日の姿になったものらしい。その初期段階では、直径110メーターほどの円形の土塁と堀で出来たものであり、約5000年前は集会所として使われていた様だ。やがて4700年前後の第二段階では、サークル内部に木造の建造物が出現し、最終段階、紀元前2500年頃には、ソールズベリーより250Km離れた、ウェールズのペンブロークシャーの丘より運ばれたブルーストーンによる建立が始まり、後にマルボロー丘陵地より持ち込まれたとされるサーセンストーンによって、ストーンサークルが造られた。ちなみに、サークル中央部、二重の環を構成するブルーストーンは、個々の重さが4トンほどの82個の巨岩から成っている。

僕も20数年前、このストーンヘンジを訪れたことがある。広大なる平原を車でひたすら走りながら、突然と現れた巨石群。・・・・・あの時の、不思議な風景に出会った驚きと感動は今も忘れない。
神秘とロマンに満ちたストーンヘンジ。ケルト以前の超古代人の世界観に、未だ興味は尽きない。今後更なる想像と解明が期待される。


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Date : 2008.09.28 Sun 13:04  未分類| コメント(-)|トラックバック(-)
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